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書斎

読んだ本のレビューを、三日後に内容を増すれてしまう自分のために書きます。あと君のために。

社会批判

1984年 ジョージ・オーウェル

戦争は平和 もうこの文章自体で完全に論理が破綻している。おそらく現代社会(近代以降)に生きてきた人なら納得できない文言ではないでしょうか。 本著に出てくる恐ろしいまでの徹底した社会主義社会、というよりも社会主義の次の段階へ進んでいる政治形態…